昭和を代表する建築家・堀口捨己の監修によって昭和47年(1972)に築造された日本庭園。苑内には織田信長の弟有楽斎(長益)が京都建仁寺の塔頭正伝院に建てた茶室如庵(国宝)、旧正伝院書院(国重要文化財)が移築され、茶室の正面には絵図をもとに露地が再現されている。飛び石の奥に有楽ゆかりの蹲踞や井筒を見ることができる。そのほか苑内には有楽が大坂天満屋敷に設けた茶室(有楽苑開苑時に「元庵」として復元)の露地や堀口の創意による有楽好みの庭、茶花が栽培されている茶花園など風情の異なる庭めぐりが楽しめる。*如庵の露地へは立ち入り不可
日本庭園 有楽苑
にほんていえん うらくえん
| 所在地 |
〒484-0081 愛知県犬山市犬山御門先1番地
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| 電話番号 | 0568-61-4608 |




