掛川宿

かけがわしゅく

掛川宿は江戸日本橋から数えて26番目の宿場町。掛川は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた戦国武将・山内一豊が大改修した掛川城の城下町として栄えた。東海道は、城下の東口で「新町の七曲り」と呼ばれた屈折した道筋を経て、宿の中心部に至った。また掛川宿では信州に至った塩の道(秋葉街道)とも交差したため、秋葉詣での客でにぎわった。江戸の旅人たちも仰ぎ見た掛川城の天守は平成6年(1994)に再建された天守だが、二の丸御殿は幕末に建てられた貴重な現存御殿である。

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