清洲城

きよすじょう

ボランティア
ガイド

織田信長の居城として知られる清須(清洲)城は、信長死後も重要視され、秀吉や家康も訪れ、織田信雄(信長二男)、豊臣秀次(秀吉甥)、福島正則、松平忠吉(家康四男)ら多くの武将がその居城とした。しかし、慶長15年(1610)の名古屋城築城に伴う清須越により廃城となった。現在の「清洲城天主閣」は、城や清須の歴史を学べる歴史博物館として、平成元年(1989)に建てられた。その天主閣の足下には白砂と複数の巨石による石庭が整備され、4階展望台から見下ろす形で鑑賞できる。また隣接する「清洲城芸能文化館(御殿)」には枯山水庭園と池泉回遊式庭園も設けられている。

所在地
〒452-0932 愛知県清須市朝日城屋敷1番地1 
電話番号 052-409-7330

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