天慶3年(940)、朱雀天皇により伊勢神宮へ神領として当地が寄進されたことが神社の起源とされる。今川義元や徳川家康によって庇護された。義元は社殿の造営や太刀、神面を奉納し、家康は13歳の時に参詣し、鬼祭を観覧。後に社領や太刀を寄進したと伝える。また、天正6年(1578)には酒井忠次によって社殿が造営され、天正18年(1590)には池田輝政によって社領の安堵を受けた。例祭の「豊橋鬼祭」は国の重要無形民俗文化財に指定されている。
| 所在地 |
〒440-0806 愛知県豊橋市八町通3-17
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| 電話番号 | 0532-54-1484 |





